■「何でも屋」で展開する、継承の物語大学に通いながら家業の何でも屋「水元堂」を手伝う主人公「隼也」。彼の心は昨年この世を去った兄「鷹也」に対する想いに縛られていた。「どうして、俺が生き残ってしまったのだろう?」そんなある日、一人の少女と出会う。「あんたが死ねばよかったのに」彼女は隼也にそう告げ、正体も明かさず消える。そんな彼のもとに幼馴染の「北條ちはや」から北條家旧宅のリノベーション案件が舞い込む。隼也にとっては初めて担当する、大きな仕事だった。初めてのことの連続に戸惑う隼也。一人では成し遂げることができないこの課題にどうやって立ち向かうのか?仕事を通して出会う様々な人たち……それぞれの感情が起こす数々の問題と確執に翻弄される隼也。北條家旧宅のリノベーションは成功するのか?あの少女は誰なのか?兄の死にまつわる因縁が、今、動き出す……。◆ポイント■もう一度、はじめまして!1999年に第1作目を発表し、2018年の第8作目を以って幕を閉じた「メモリーズオフ」シリーズ。シリーズ完結後も、国内外からも多くのファンの皆様より声援を戴きました。そして、2019年のメモリーズオフ20周年を経て……現在を舞台とした、新たな恋愛模様を描く完全新作の物語が幕を開けます。■ 「大嫌い」から始まる新しい関係……それとも?「痛み」「切なさ」楽しいだけではない恋愛の側面をも描き続けてきた「メモリーズオフ」シリーズのコンセプトを受け継ぎ、「シンスメモリーズ」では、さまざまな新規要素を組み込ながらいつもと変わらない新しいメモリーズ。更なる苦しさと 更なる喜びと 更なる悲しみと 更なる愛おしさを、新たな物語とともにお届けします。■本作の前身メモリーズオフ(メモオフ)シリーズとは?【シリーズの概要】「かけがえのない想い」をテーマに、1999年に第1作目『メモリーズオフ』を発売。以来、ナンバリングタイトル7作+ファンディスク7作を発売し、様々なコンシューマーゲーム機やPC、アプリなど多数移植もされていきたシリーズです。また、アジア圏での人気も高く、現地のファンの要望に応え、簡体字版、繁体字版へのローカライズも積極的に行っています。湘南、鎌倉をモチーフとした地域を舞台に「甘くせつないラブストーリー」、そして、甘いだけではなく胸が締め付けられるような「痛みを伴うシリアスな展開」。それがメモオフシリーズの特徴です。各ナンバリングタイトルはそれぞれ新たな登場人物による新たな物語となっており、どのタイトルから始めても独立した物語として楽しめます。劇中では同じ地域を舞台にしつつ、シリーズごとに年月が進んでいるため、複数タイトルをプレイすることで、世界の広がりを感じることができます。そして、「シンスメモリーズ」では2021年が舞台となります。(C)MAGES.※本作は「日本語、簡体中文、繁體中文」に対応しております。━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…□■ご注意ください■□本商品を利用するためには、「DMM GAME PLAYER」が必要です。DMM GAME PLAYERとは※「DMM GAME PLAYER」のダウンロード・インストールは無料で行えます。
犠牲を出しながらも、SORDはテロリストの鎮圧に成功した。それから数週間後――ムラサキの姉、狗駒悠季(ユーキ)が帰国。A組に復帰する。妹よりも社交的で優秀な姉のユーキは、学園のメンバーとも仲良くなり、次第に信頼関係を築いてゆく。「私が美浜に居る理由も、もうなくなったかな…」自らの存在意義に疑問を感じたムラサキは、ハルトと出会った頃に想いを馳せる。ハルトは【未熟な己を補うため】と、技を探し求めて山奥の村へやってきた。先祖代々継承されてきたという【秘伝の技】は何処に――?「…オマエ達だけは絶対に許さないっ!!」「大丈夫…私は…どこへも行かない…側に…いるから…」「聞いてた通り、亡霊って奴はどうしたって斬れないか…」「さぁ、顔を上げるのです…勇気を出して…」それは運命的な出会いであると同時に、悲哀の物語でもあった。「あのさ…私に、妹をころせって…命令してくれないかな…?」━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…□■ご注意ください■□本商品を利用するためには、「DMM GAME PLAYER」が必要です。DMM GAME PLAYERとは※「DMM GAME PLAYER」のダウンロード・インストールは無料で行えます。
□■ご注意ください■□本商品を利用するためには、「DMM GAME PLAYER」が必要です。DMM GAME PLAYERとは※「DMM GAME PLAYER」のダウンロード・インストールは無料で行えます。━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…行くあてのなかった有坂秋桜里が、迷い込むようにしてやってきた美浜学園。‘‘殺し屋育成学校’’の教員という特殊な状況下で、彼女は既に三ヶ月の時を過ごしていた。懸命に状況に適応し、生徒たちとも寄り添っていたはずの有坂だったが、学園は厳しい評価を突き付ける。「謙虚で、不器用だけれど真面目で、何事にも熱心で真摯に向き合って……」「良い先生だとは思うけど、それだけで務まるほど美浜の職員は甘くはないのが現実だ」有坂は学園を巡り、改めて‘‘殺し屋’’として育てられてきた少女たちと対話することで自分を見つめ直す。──その最中。錆のように心を蝕む、あの悪夢が蘇る──‘‘人殺しの家’’で、繭のように心を閉ざしていた少女。あぁ、怖い。外の世界が怖い……。どうすればいいの?どうすれば許してくれるの?私がなにをしたの? もう許して……。有坂に、人生最大の決断の瞬間が迫る。「それでもこの仕事を続けるかね?」彼女の選んだ世界とは──。※本作は「日本語、英語」に対応しております。