西暦2248年、火星ベース基地において、人類は初めて異生命体が発するパルス信号をキャッチした。それが、人類にとって史上最悪の恐怖の始まりであるとも知らずに…。実は、人類が異生命体の信号をキャッチすると同時に、異生命体の方でも地球の存在を確認し、光速をはるかに上回るスピードで地球への接近を開始したのだった。この異生命体の行動に懸念を抱いた太陽系連邦は、不測の事態に備えて「スペース防衛軍」を創設した。それから8年後の西暦2256年の7月7日17時。ついに異生命体は、太陽系圏内にその姿を現し、海王星防衛隊との間で戦闘の火ぶたが切って落とされた。戦いは想像を絶する激しさで、戦場は瞬く間に太陽系全エリアへと広がっていった。連邦は、戦局を打開するために敵の本体がある銀河の中心に向けて、攻撃部隊「パルスター」を出撃させた。そして、2年後。戦闘は終結し、太陽系連邦は壊滅的なダメージを受け、その戦力のほとんどが失われた。太陽系はその姿を大きく変え、海王星は塵となり、木星は太陽系第2太陽と化し、地球も地軸の変化で大陸の60%が水没した。派遣された攻撃部隊「パルスター」も、交信が途絶えたままで、生存を確認する術はまったくない。そんな中、追い討ちをかけるように敵は新たな動きを見せていた。もはや一刻の猶予も許されない!太陽系連邦は、残る戦力をかき集めて第2次攻撃部隊を結成。「すべての敵の根絶」という過酷な指令を与えて、再び銀河の中心へと発進させた!!(c)SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…□■ご注意ください■□本商品を利用するためには、「DMM GAME PLAYER」が必要です。DMM GAME PLAYERとは ※「DMM GAME PLAYER」のダウンロード・インストールは無料で行えます。
HITMANのデザイナーやPAYDAYの共同制作者も参加する開発チームが贈る「Mutant Year Zero: Road to Eden」は、XCOMのターン制の戦闘とリアルタイムステルス要素を組み合わせた戦術的アドベンチャーゲーム。君が探検するのはポストヒューマン世界、その世界を支配するのは大自然と…ミュータントだ。 この世界は終わる。単に時間の問題だった。極端な気候変動、世界的な経済危機、致命的なパンデミック、そして新旧の大国間の緊張の高まり。1945年以来、初めて武力紛争で核兵器が使用された。東も西も、無数のきのこ雲が立ち上り、そして静寂が訪れた。すべてが終わったとき、地球は静まりかえっていた。廃虚となった都市を自然が侵食し、墓場と化した誰もいない通りを風が吹き抜ける。 人間はもういない。文明の残骸を集めているのはミュータントだ。変異した人型の生き物も全くの動物も、同じように何か使える物を探し、それとも単に空腹を満たすためにさまよっている。生きていくには、君は仲間と共にゾーンの探検に出向かなければならない。いつか地獄の真ん中で、伝説のエデン、つまり古代の安息の地を見つけるかもしれない。そこには真実があると言われている。君はそこで答えを見つけるかもしれない。しかし、それは全てデタラメかもしれない。▼DLCはこちらから!「<DLC>Mutant Year Zero: Seed of Evil」━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…□■ご注意ください■□本商品を利用するためには、「DMM GAME PLAYER」が必要です。DMM GAME PLAYERとは ※「DMM GAME PLAYER」のダウンロード・インストールは無料で行えます。
日米合同対テロ組織「防衛省中央調査部諜報2課分室[Central Intelligence and Research Second]通称CIRS、海上油田爆発事故が引き金となりその存在は公のものとなった。秘匿組織としてのCIRSは刷新されて以降、極秘活動を引き継ぐ形で新組織SORD[Social Ops, Research & Development]が発足された。将来的に国防を担う人材の育成を目的として設立されたSORDは、全国各地の学園組織に間借りする形で展開していった。廃校後、施設の解体費用もままならぬまま放置されていた美浜学園は個人に買い取られ、新たに「特殊技能訓練校」としての役目を得た。「特技校」として生まれ変わった美浜学園には、様々な事情や過去を持った学生達が集まり、日々技能を磨き、時には現場に出て実習を重ねる。そんな学園で、様々な理由で行き場を失くした少女達に与えられたのは銃と実弾。国防の名目のもとに、彼女達は命すらも顧みられることのない危険な超法規的活動を繰り返す。「──私達は、この世界に生かしてもらっているんです・・・。でも、生かしてもらっているだけではダメなんです、それじゃあ生きている意味がない。だから、生かされるだけではなく、自分の力で生きるんです、戦い抜いて、生き残るんです。そして生き残った子だけが、生きることを許されるんです──」どうせ磨り潰される命なら、銃を手にして戦うことを選んだ少女達の未来は‥?