カテゴリー: 学園もの

【0円】不運と幸運と恋占いのタロット 全年齢本編無料版【0円】不運と幸運と恋占いのタロット 全年齢本編無料版

※本作は『 不運と幸運と恋占いのタロット 』の全年齢版となります。=========================「10年後の6月は運勢が最悪で、人生で最も不運な一ヶ月となる」10年前、占い師にそう宣言された少年・夏村洪太。最悪の6月を無事に切り抜けるただ一つの方法は、ラッキーガールの恋人を作って幸運を分けてもらうことだけ。そして、10年後の現在。「不運から逃れるためだけに見ず知らずの女の子と恋人になることはできない」洪太は恋人を作らないまま不運の6月へと突入し、数々の災難に襲われてしまう。そんな洪太に、幼馴染である占い師見習いの少女・星見茜が言う。「私だったら、見ず知らずの女の子じゃないでしょ」「私が恋人になってあげるって言ったら……洪太はどうする?」不運と幸運、そして幼馴染二人のフクザツな恋心。この恋の行方は、タロットカードでも占えない── [...]

【0円】星空TeaParty 〜第2話「宝の地図」見つけましたか?〜 ぷらすぼいす【0円】星空TeaParty 〜第2話「宝の地図」見つけましたか?〜 ぷらすぼいす

季節は夏。春に起きた事件も無事解決し、TeaPartyのメンバーも普通の学園生活をおくっているハズだったのだが…。春の事件の罰として押し付けられたプール掃除。プール掃除の後はもちろん、一番プールで大はしゃぎ。でも、プールが破損…。減俸に、夏休み中もずっとお仕事。お先真っ暗な主人公・るい治の元に現れたのは、彼の過去を熟知する幼なじみ・三月兎陽。過去の黒歴史、恋愛遍歴をバラされて、お先も過去も真っ暗な夏休みになってしまう。そんな中、新たな事件が!それは小さな小さな機械仕掛けのウサギが持ってきた一通の手紙からはじまる大事件。TeaPartyのメンバーは楽しい夏休みの思い出を作れるのか?!これは青い空と青い海との間にある学園の物語。人の想いが現実になるおとぎ話。今宵は過去へも大冒険。さあ、あなたも一緒に冒険《パーティー》を始めませんか?『 星空TeaParty 』シリーズはこちらっ★☆ [...]

【0円】星空TeaParty 〜第3話「さよなら」と少女は言った。〜 ぷらすぼいす【0円】星空TeaParty 〜第3話「さよなら」と少女は言った。〜 ぷらすぼいす

第二十四回 星来野祭。学園祭を間近に控え、学生達も教師達も皆どこかそわそわしているようで、学園内は普段と違う空気が溢れていた。そんな中、催し物の飾り付けた、展示物が壊される事件が発生する。主人公やアリス達も事件解決に乗り出すのだけど…。主人公の過去と現在が交差する物語。その記憶の『嘘』を守りたいヒロインの存在が、事件と恋愛模様もさらに複雑に変えていく。そして、秋は別れの季節。主人公にも別れの時は迫っていた…。『 星空TeaParty 』シリーズはこちらっ★☆ [...]

【0円】初恋*シンドローム 全年齢本編無料版【0円】初恋*シンドローム 全年齢本編無料版

※本作は『 初恋*シンドローム 』の全年齢版となります。=========================――初恋は実らない。世間一般ではそう言われているし、彼自身も実体験からそれは正しいことなのだろうと思っている。彼――綾坂優斗も大多数の人間と同じように、初恋に敗れた少年であった。ただ周囲と違うことは……未だ、失恋の痛みを引きずっているということだろうか。――だけど、それも今日で終わり。そんな想いを胸に、初恋の少女――黒瀬遥からプレゼントされた腕時計を見やりながら決意する。学園内にある「誰かに恋をしていると満開に見える」という巨大な桜の木――通称、恋桜の根元へと埋めるために。しかし、その場所へとたどり着いた彼の前には先客が。見慣れない制服を着て、今にも消えそうなほど儚げに恋桜を見上げている一人の少女――ルナライト・ベイカーの姿があった。優斗に気がついた彼女は、微笑みながらひとつの問いを投げかけてくる。――貴方は、恋をしたいですか?初恋を経験し、失恋をしたいと願う少女――ルナライト・ベイカー魔法使いになるために、初恋を捨てた少女――黒瀬遥3年前の初恋を引きずっている少年――綾坂優斗初恋を求め、失恋を願う少女との運命的な出会い。初恋相手である幼馴染の少女との再会。初恋に囚われた三人の恋の行方はいかに――? [...]

【全年齢】グリザイア ファントムトリガーVol.1【全年齢】グリザイア ファントムトリガーVol.1

日米合同対テロ組織「防衛省中央調査部諜報2課分室[Central Intelligence and Research Second]通称CIRS、海上油田爆発事故が引き金となりその存在は公のものとなった。秘匿組織としてのCIRSは刷新されて以降、極秘活動を引き継ぐ形で新組織SORD[Social Ops, Research & Development]が発足された。将来的に国防を担う人材の育成を目的として設立されたSORDは、全国各地の学園組織に間借りする形で展開していった。廃校後、施設の解体費用もままならぬまま放置されていた美浜学園は個人に買い取られ、新たに「特殊技能訓練校」としての役目を得た。「特技校」として生まれ変わった美浜学園には、様々な事情や過去を持った学生達が集まり、日々技能を磨き、時には現場に出て実習を重ねる。そんな学園で、様々な理由で行き場を失くした少女達に与えられたのは銃と実弾。国防の名目のもとに、彼女達は命すらも顧みられることのない危険な超法規的活動を繰り返す。「──私達は、この世界に生かしてもらっているんです・・・。でも、生かしてもらっているだけではダメなんです、それじゃあ生きている意味がない。だから、生かされるだけではなく、自分の力で生きるんです、戦い抜いて、生き残るんです。そして生き残った子だけが、生きることを許されるんです──」どうせ磨り潰される命なら、銃を手にして戦うことを選んだ少女達の未来は‥? [...]

【全年齢】グリザイア ファントムトリガーVol.2【全年齢】グリザイア ファントムトリガーVol.2

午前5時30分、K県U港──。入国予定だった海外からの要人が突如として姿を消した。美浜学園・SORDのメンバーは失踪事件の捜索支援を開始するが、消えた【荷物】を捉えようとする度に、それは手の中から逃げていく。美浜学園の姉妹校「京船桜が丘」SORDのメンバーである、双子姉妹との協力および確執。そして──夜の街を疾走する謎の女ライダー「ソウル・スピード」の噂──。追跡はやがて壮絶な死闘となり、心身ともに引き裂かれてゆく。しかしそれは、レナとハルトの出逢いにまで遡る過去への旅でもあった。「──キミは何が得意ですか?」「ただの泣き虫で弱虫です・・・人を殺すことしか出来ません・・・」「・・・私を買うつもりですか・・・?」「値段次第かな・・・」彼女は救われたのだろうか?その行き先が、たとえ地獄だったとしても。 [...]

【0円】フユウソ −Snow World End− 全年齢本編無料版【0円】フユウソ −Snow World End− 全年齢本編無料版

本作は『フユウソ -Snow World End-』の全年齢版となります。=========================――人は誰もが嘘をつく。自分を守るための嘘。 自分を否定するための嘘。自分を誤魔化すための嘘。 自分であり続けるための嘘。嘘にも種類があって、誰もが嘘をつく理由を持っている。春には、新たな出会いと共に新入部員を迎え――夏には、生徒会と共に麻保志祭の準備に追われ――秋には、長年の相棒の出自に纏わる騒動に巻き込まれて――――そして、初雪が観測された今日。理由は分からない。 けど、嘘をついているのは分かる。そんな中途半端な能力を持つ少年・櫻井宗一郎は、一人の少女を呼び出した。ずっと、苦手だと思っていた。ずっと、互いの道は交わらないと思っていた。ずっと、手を伸ばしたらいけないと思っていた。でも――自分のホントウノキモチは裏切れないから。「好きです――帝堂先輩。 俺と付き合ってください」誰よりも、嘘(セカイ)を××す少年と誰よりも、嘘(セカイ)を××む少女との嘘の終焉を告げる物語――開演。 [...]

【全年齢】グリザイア ファントムトリガーVol.3【全年齢】グリザイア ファントムトリガーVol.3

戦傷により療養中のレナとマキを美浜に残し、SORDメンバーは他校との夏季合同合宿のために国外へと飛んだ。しかし、合宿先で美浜SORDは、聖エール外国人学校のシルヴィア、ベルベットらと共に「脱柵者狩り」に参加することになってしまう。事件に巻き込まれながらも、トーカは両親との記憶や、果たされることのなかった友人との約束と対峙していくのだが……。『そうね…私達には、這ってでも帰らなきゃいけない理由があるし…帰らなきゃ』『それじゃあ──、生きてたらまたいつか会いましょう…』『もし確保が難しいようであれば、【処分】してくれて構わない…その時は、綺麗に全部消して欲しい…』聖エールのハンドラーであり、仙石一縷<イチル>の弟でもある、仙石家長男・仙石綾芽<アヤメ>はそう告げた。それぞれの想いが交差する中、トーカの導き出した答えとは?真実は、レティクルの彼方に……。 [...]

【全年齢】グリザイア ファントムトリガーVol.4【全年齢】グリザイア ファントムトリガーVol.4

聖エール外国人学校からやってきた九真城恵(グミ)は、トーカの手ほどきにより、狙撃手としての腕を上げ、戦傷から復帰したレナとマキと共にその牙を研ぎ澄ましていた。同じ頃、美浜学園・初等部の仙石大雅(タイガ)は、実戦部隊である【A組】への配属を強く希望する。ハンドラーであるハルトは、「クリスがタイガの上官となり面倒を見る」ことを編入の条件とした。そしてクリスは、タイガと共に時間を過ごし、自らの心の変化に気付いていく。全てが平穏に進んでいると思われた中、突如として国内で発生した未曾有のテロ事件。事態を知ったクリスは、危険を顧みずに戦場へと飛び込んだ。──あの日、【彼女】がしたのと同じように。「我々が想定していた中でも最悪の展開ですねぇ…」「2人殺られてる!なんだっ!?なにがあった!?」「日本に核を持ち込むということが、どういうことか分かっているのか…?」「初めて人を撃つのは恐い…足が震える…」「馬鹿め…全てを台無しにするつもりか!?」次々と増えていく犠牲者。組織の狭間で自由を奪われたSORD。クリスとタイガ……そして美浜学園の運命は?「そうか…私…死んだんだ…」亡き母の想い出に抱かれ、少女は眠りの深淵へと向かう――。 [...]